マイホームを持ってみると、やがてめんどうなメンテナンスやリフォームが必要になってきます。
マンションなどの集合住宅では「修繕積立金」を強制的に負担しているので、さあ改修となったときに慌てる必要はないのですが、マイホームだとリフォームに向けて予算を積み立てている堅実な家庭はそうそうありません。

まず新築から5年でやることはシロアリ対策。

最近の防蟻消毒剤は環境への配慮からキツ〜い薬は使えません。
シロアリにもエコなんです。
だから5年ごとにやったほうがいいのです。

次に雨漏り対策。
外壁材のつなぎ目やコーキングのひび割れの点検です。
発見次第修理することでおうちの寿命はぐんと伸びます。

ただ、このふたつを行うだけで200万円くらいかかることもあるようです。


10年経つと給湯器がこわれます。
給湯器の寿命は7〜8年。
電気系統が先にダメになることが多いです。

給湯器がこわれればいまだったらエコキュートにしてオール電化に変えてしまう家庭もとても多いですね。
オール電化の費用は50万円〜200万円ほどです。

次に屋根。
雨風によって屋根や外壁は常に劣化し続けています。
定期的なチェックもかかせません。

塗装(屋根、外壁)および防水処理なら100万~150万円。
張り替えが生じるともっともっと高額になります。

政府が薦めている太陽光発電システムを導入するのもいいでしょう。
ソーラーシステムは電気会社に売電できるなどメリットがありますが、設置費用を考えるとなかなかペイしないようですが。)


20年目には総点検。
長く快適に暮らすにはこまめなチェックと早めの修理。
そうでないとあとで莫大なお金がかかってしまいます。




株式会社EMSSさんのサイトはこちらです。>>http://www.e-emss.jp/

リフォーム マンション