2012年2月の記事一覧

ミニ株やまめ株、プチ株、S株等をご存知でしょうか?

まめ株プチ株S株はミニ株よりもっと小さな単位の株です。

一般サラリーマンなど個人投資家のために登場したのがミニ株のようなもの。

いままでの株式投資ではまとまったお金が必要でした。
とりあえず100万円必要という銘柄も多いです。


ミニ株であれば、単位株の10分の1ずつの単位で売買が可能となります。
これならだいぶん気軽にいろいろな銘柄の株を売買できますね。


ただし制約はそれなりにあって、ミニ株に対応していない銘柄も存在しますし、売買単位が1株の銘柄は扱えません。手数料が余分にかかるといったデメリットも。


扱う株を小分けにするのはリスク分散になりますので、個人投資家ならミニ株などを積極的に利用していくと良いでしょう。


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略してBDとも呼ばれるバイナリーオプション取引
日本では比較的新しい分野の取引方法です。


バイナリー」は、英語で2進数を意味します。
なので、バイナリーオプション取引とは上か下か、二つに一つを選択するオプション取引になります。

最終的に上回って引けるか、下回って引けるかを予想するだけのシンプルな投資方法です。

バイナリーオプションは短期取引です。
最長で24時間になっていて、取引出来る銘柄や取引時間も最初から決まっています。

損切りが出来なくていつまでも持ち越すといった心配がないのがいいですね。

買うときに前もって最大損失額が決定できますから、株のように資金を超える損失を出すこともありません。リスク管理がしやすい投資法といえるでしょう。

総合的に個人投資家に向いた投資方法といえます。

あなたも挑戦してみては?


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移動平均線とは、一定期間における株価の終値の平均値を割り出してグラフ化したもの。
株価のチャート上の折れ線グラフのような線です。


日足であれば、5日移動平均線(約1週間分)、25日移動平均線(約1ヶ月分)、75日移動平均線(約3ヶ月分)等です。


週足では、13週移動平均線(約3ヶ月分)、26週移動平均線(約半年分)、52週移動平均線(約1年分)等。

平均を取る一定期間が長ければ、現在の株価に影響されず緩やかな形となり、長期的な相場の流れを知るのに役立ちます。
短ければその反対です。


移動平均線にロウソク足を組み合わせれば、相場の流れを予測しやすくなって、株価の転換期が発見しやすくなるでしょう。

現在の株価がこの移動平均線よりも上にあれば「強気の局面」、下にあれば「弱気の局面」ともいわれます。


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ゴールデンクロスデッドクロスという言葉の響きは大げさで魔法のような感じがしますね。

ゴールデンクロスは、長期間の移動平均線を短期間の移動平均線が下から上に突き抜け交わった点の事を指すもので、
デッドクロスは、長期間の移動平均線を短期間の移動平均線が上から下に突き抜け交わった点の事です。


線が交差しているというだけの派手なネーミングなわけです。


ゴールデンクロスが発生すると、相場は下降トレンドから上昇トレンドへと転換し、株価が上昇するので、「買いのサイン」と言われています。
デッドクロスが発生した場合には、相場が上昇トレンドから下降トレンドへと転換して、株価が下降してしまう可能性が高くなるので、「売りのサイン」と言われています。


ただし、クロスには遅れが出ますので、実際の株価の動きよりも遅れていると考えましょう。
ですから、クロスが出たのを見て株の売買を行っても、その時には既にトレンドが終了している場合も多いのです。

また、先の読める投資家たちが、クロス発生以前に仕込んでおいて、クロス発生と同時に利益確定する場合もあります。

ゴールデンクロスとデッドクロスは決定的なものと捉えないで、相場転換の目安程度に見ておけば間違いはないでしょう。


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株式投資初心者なら、チャートやロウソク足を理解するは最も重要なことのひとつです。
チャートやロウソク足を無視して取引を行うのはたいへん危なっかしいもの。

【チャート】
チャートは、年、月、週、日、時間ごとに株価を並べて、対象としている銘柄の株価の推移を判りやすくグラフにしたものです。これによって現在のトレンドや長期的に見た株価の流れ、転換期等が読み取っていきます。
売買のタイミングはチャートから引き出すのです。


【ロウソク足】
チャートの中の棒状のものがロウソク足です。その時の株価の始値と終値、そして、その値幅が一目で判るようになっている便利な図です。
ロウソクの本体部分が白い(陽線)なら、始値よりも終値の方が高かった事を示し、塗りつぶされている(陰線)なら、始値よりも終値の方が低かった事になります。
上下にヒゲが出ていれば、その時の高値、安値を示しています。


これから先の株価の流れはチャートとロウソク足からかなり読めます。

チャートやロウソク足には慣れ親しんでおきたいものです。


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坂本竜馬の「亀山社中」は日本で最初の株式会社といわれます。
でも、亀山社中は正式な株式会社とはいえなかったようで、歴史的には民間銀行「第一国立銀行」が日本初の株式会社とされています。(明治6年創設)

さらに、明治11年には東証と大証ができました。


世界を見れば、1602年のオランダで、「東インド会社」という株式会社が設立されました。

大きな危険が伴う船舶での貿易にために、資金の出資をつのって、航海に出ていました。
貿易で儲かった分を配当として支払い、海賊に襲われたりして貿易が失敗に終わったなら出資金は戻らないといったシンプルなシステムでした。


東インド会社以外の会社ができてからも、東インド会社を選んだ投資家は儲かったようです。

なにしろ200年も続いた東インド会社の歴史のトータルとして、年利平均25%、最大の年利75%というすさまじい数字を残しています!


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IPOをご存知ですか?
日本では「新規公開株」といいます。Initial Public Offeringの略です。
株式投資を行っている方でも、もう上場しているにしか興味が無い人は、IPOはあまりチェックしていないかもしれません。

新規公開株とは、まだ市場に上場していない企業の株式が、新規に市場へ売りに出される株をいいます。

上場すれば一般の投資家など不特定多数の人が、その会社のを自由に売買する事が出来るようになります。

IPOの場合、公募価格は比較的割安に設定されるケースがほとんどです。株数も少ないですね。

IPOを購入するメリットは、上場したときのリターンの多さ!
上場した場合の初値が公募価格の2倍や3倍になる確率がとても高いのです。


IPOを買うには証券会社へ申し込みをします。
IPOへの申し込み数が新規公開株数よりも多くなれば、抽選になります。

もちろん抽選に当たったからといって手放しで喜べるほどのものではなく、初値で思い通りの値が付かなければ、売買できないまま株価が下がってしまう場合もあります。


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初心者にとって難しそうな名前の「ドルコスト平均法」。
名前とはうらはらにけっこうカンタンなしくみです。
おおまかにいえば、値動きのある金融商品を、一定の間隔で同じ金額ずつ買い付け、積み立てをしていくだけの運用方法です。

株価や債券はいつでも値上がり値下がりを繰り返していて止まることがありません。
どんなタイミングで買えば良いかなんてなかなかわかりませんし、値段が低いときに買うというのも実際はよくわからない。

というわけで、時間を分散し、少しずつ積み立てるように買い付けを行って、高値を掴む確率を可能な限り下げるわけです。

ドカンと1回に100万円投資すれば、相場が下がったときどっと損をしますが、100万円を小分けにしてチョビチョビと投資すれば、相場が下降したとしても、そこで再び買い付けを行う事で、平均取得価格を下げる事ができますね。

もちろん小分けすると相場が上昇しているときの利益は目減りしますが。


この方法のメリットは相場が下降しているときでも、割と楽観的でいられることです。
投資経験がある方なら、これは大きなメリットだということがわかるはずです。

リスク分散とともに、精神安定のメリットも見逃せません。


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低位株とは何円以下の銘柄をいうかは絶対値では決まっていませんが、株価の絶対水準の低い銘柄をいいます。
300〜400円以下は低位株ですね。
長い歴史を持つ小さな企業の銘柄も多いです。
低位株は小さい金額で株式投資ができるので、大口の投資はできない個人の投資家が好みます。ネット取引が盛んになるにつれ、低位株投資は拡大してきました。
低位株だと多くの株数を持てるので、買い乗せやナンピン買いもカンタンです。


中位株はその上の500円〜1000円を超える銘柄。
値がさ株は2000円以上。

通常はその3種類に分けますが、中位株と値がさ株のあいだのゾーンを準値がさ株と呼ぶことも。

これらは全体を基準にした分類ですが、業種によっては株価水準がだいぶん違いますので注意が必要です。

医薬品の株価水準は農林水産の10倍もありますし、電気機器は7倍。
たとえば医薬品なら600円でも低位株といえます。


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