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        <title>失敗しない株式投資の方法</title>
        <link>http://sakasho.jp/</link>
        <description>資産運用初心者のための失敗しない株式投資の方法</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 05 Mar 2012 22:08:22 +0900</lastBuildDate>
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            <title>株式投資の掟〜休むも相場</title>
            <description><![CDATA[<p>株にのめりこんでいる人は、俯瞰できなくなって、心のゆとりがなくなるものです。</p>

<p><br />
株式市場にはりついていないと落ち着かないという投資家も多いですが、だからといって成績が良い人ばかりではありません。</p>

<p></p>

<p>利益を出したときには株を売却したあと、相場から離れてみるのはいかが？</p>

<p></p>

<p>俯瞰の目がまた戻ってくるかもしれません。</p>

<p></p>

<p>利益を出したときでないと余裕がないので、離れにくいです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">株式投資</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:08:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株式投資の掟〜もうはまだ。まだはもう也。</title>
            <description><![CDATA[<p>株価の天井で売却すれば儲かるのは当然ですが、それを実際に予測するのはものすごく難しいことです。</p>

<p><br />
考えてみればわかりますね。</p>

<p><br />
天井をつけるのは一日、多くの場合数分間程度のまばたきのような時間です。<br />
わかるわけがありません。</p>

<p><br />
だから普通は、「もうはまだなり」。<br />
（もう株価が天井！と思って売っても、まだ上昇し続ける）</p>

<p><br />
「まだはもうなり」<br />
（株価がまだまだ上がり続ける！と思って待っていると、ピークがすぎて下落！）</p>

<p><br />
過去のチャートを見れば、簡単なような気がしてしまうのですが。。。</p>

<p><br />
　<br />
「名人、天井売らず底買わず」<br />
ということばもあります。<br />
底値で買って天井で売るなんて名人でもできない。という意味で、<br />
株で財をなす名人ももっと細かいポイントで売買をしているのです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:06:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>株式投資の掟〜見切り千両</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>損切り</strong>は重要だということ。<br />
これはいけると思って買った銘柄が値下がりすると、人間としては当然もとに株価に回復するまで待ちたいという気持ちが芽生えますが、そこはさっさと損切りしろ！ということ。</p>

<p></p>

<p>「売りは早かれ、買いは遅かれ」<br />
ということばも。<br />
上昇と下落を比べれば、下落のほうがスピードが早いことが多いです。<br />
だから下落し始めたときには、さっさと対処しなければなりません。<br />
「いつかは買値に戻る」なんて思わないこと。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">損切り</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">見切り千両</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 17:36:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ミニ株はオトク？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ミニ株</strong>やまめ株、プチ株、Ｓ株等をご存知でしょうか？</p>

<p><strong>まめ株</strong>、<strong>プチ株</strong>、<strong>Ｓ株</strong>はミニ株よりもっと小さな単位の株です。</p>

<p>一般サラリーマンなど個人投資家のために登場したのが<strong>ミニ株</strong>のようなもの。</p>

<p>いままでの<strong>株式投資</strong>ではまとまったお金が必要でした。<br />
とりあえず100万円必要という銘柄も多いです。</p>

<p><br />
<strong>ミニ株</strong>であれば、単位株の１０分の１ずつの単位で売買が可能となります。<br />
これならだいぶん気軽にいろいろな銘柄の株を売買できますね。</p>

<p><br />
ただし制約はそれなりにあって、<strong>ミニ株</strong>に対応していない銘柄も存在しますし、売買単位が１株の銘柄は扱えません。手数料が余分にかかるといったデメリットも。</p>

<p><br />
扱う株を小分けにするのはリスク分散になりますので、個人投資家なら<strong>ミニ株</strong>などを積極的に利用していくと良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://sakasho.jp/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">まめ株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プチ株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミニ株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ｓ株</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:51:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バイナリーオプション取引はカンタン？</title>
            <description><![CDATA[<p>略してＢＤとも呼ばれる<strong>バイナリーオプション取引</strong>。<br />
日本では比較的新しい分野の取引方法です。</p>

<p><br />
「<strong>バイナリー</strong>」は、英語で２進数を意味します。<br />
なので、<strong>バイナリーオプション取引</strong>とは上か下か、二つに一つを選択するオプション取引になります。</p>

<p>最終的に上回って引けるか、下回って引けるかを予想するだけのシンプルな投資方法です。</p>

<p><strong>バイナリーオプション</strong>は短期取引です。<br />
最長で24時間になっていて、取引出来る銘柄や取引時間も最初から決まっています。</p>

<p><strong>損切り</strong>が出来なくていつまでも持ち越すといった心配がないのがいいですね。</p>

<p>買うときに前もって最大損失額が決定できますから、株のように資金を超える損失を出すこともありません。<strong>リスク管理</strong>がしやすい<strong>投資法</strong>といえるでしょう。</p>

<p>総合的に個人投資家に向いた<strong>投資方法</strong>といえます。</p>

<p>あなたも挑戦してみては？</p>]]></description>
            <link>http://sakasho.jp/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バイナリーオプション取引</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:42:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>移動平均線を見る</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>移動平均線</strong>とは、一定期間における株価の終値の平均値を割り出してグラフ化したもの。<br />
株価のチャート上の折れ線グラフのような線です。</p>

<p><br />
日足であれば、５日移動平均線（約１週間分）、２５日移動平均線（約１ヶ月分）、７５日移動平均線（約３ヶ月分）等です。</p>

<p><br />
週足では、１３週移動平均線（約３ヶ月分）、２６週移動平均線（約半年分）、５２週移動平均線（約１年分）等。</p>

<p>平均を取る一定期間が長ければ、現在の株価に影響されず緩やかな形となり、長期的な相場の流れを知るのに役立ちます。<br />
短ければその反対です。</p>

<p><br />
<strong>移動平均線</strong>にロウソク足を組み合わせれば、相場の流れを予測しやすくなって、株価の転換期が発見しやすくなるでしょう。</p>

<p>現在の株価がこの移動平均線よりも上にあれば「強気の局面」、下にあれば「弱気の局面」ともいわれます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">移動平均線</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:35:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゴールデンクロスとデッドクロス</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ゴールデンクロス</strong>・<strong>デッドクロス</strong>という言葉の響きは大げさで魔法のような感じがしますね。</p>

<p><strong>ゴールデンクロス</strong>は、長期間の移動平均線を短期間の移動平均線が下から上に突き抜け交わった点の事を指すもので、<br />
<strong>デッドクロス</strong>は、長期間の移動平均線を短期間の移動平均線が上から下に突き抜け交わった点の事です。</p>

<p><br />
線が交差しているというだけの派手なネーミングなわけです。</p>

<p><br />
<strong>ゴールデンクロス</strong>が発生すると、相場は下降トレンドから上昇トレンドへと転換し、株価が上昇するので、「買いのサイン」と言われています。<br />
<strong>デッドクロス</strong>が発生した場合には、相場が上昇トレンドから下降トレンドへと転換して、株価が下降してしまう可能性が高くなるので、「売りのサイン」と言われています。</p>

<p><br />
ただし、<strong>クロス</strong>には遅れが出ますので、実際の株価の動きよりも遅れていると考えましょう。<br />
ですから、クロスが出たのを見て株の売買を行っても、その時には既にトレンドが終了している場合も多いのです。</p>

<p>また、先の読める投資家たちが、クロス発生以前に仕込んでおいて、クロス発生と同時に利益確定する場合もあります。</p>

<p>ゴールデンクロスとデッドクロスは決定的なものと捉えないで、相場転換の目安程度に見ておけば間違いはないでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://sakasho.jp/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゴールデンクロス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デッドクロス</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:26:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チャートやロウソク足を理解する</title>
            <description><![CDATA[<p>株式投資初心者なら、チャートやロウソク足を理解するは最も重要なことのひとつです。<br />
チャートやロウソク足を無視して取引を行うのはたいへん危なっかしいもの。</p>

<p>【チャート】<br />
チャートは、年、月、週、日、時間ごとに株価を並べて、対象としている銘柄の株価の推移を判りやすくグラフにしたものです。これによって現在のトレンドや長期的に見た株価の流れ、転換期等が読み取っていきます。<br />
売買のタイミングはチャートから引き出すのです。</p>

<p><br />
【ロウソク足】<br />
チャートの中の棒状のものがロウソク足です。その時の株価の始値と終値、そして、その値幅が一目で判るようになっている便利な図です。<br />
ロウソクの本体部分が白い（陽線）なら、始値よりも終値の方が高かった事を示し、塗りつぶされている（陰線）なら、始値よりも終値の方が低かった事になります。<br />
上下にヒゲが出ていれば、その時の高値、安値を示しています。</p>

<p><br />
これから先の株価の流れはチャートとロウソク足からかなり読めます。</p>

<p>チャートやロウソク足には慣れ親しんでおきたいものです。</p>]]></description>
            <link>http://sakasho.jp/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チャート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロウソク足</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:18:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>亀山社中が日本初の株式会社？</title>
            <description><![CDATA[<p>坂本竜馬の「亀山社中」は日本で最初の株式会社といわれます。<br />
でも、亀山社中は正式な株式会社とはいえなかったようで、歴史的には民間銀行「第一国立銀行」が日本初の株式会社とされています。（明治6年創設）</p>

<p>さらに、明治１１年には東証と大証ができました。</p>

<p><br />
世界を見れば、１６０２年のオランダで、「東インド会社」という株式会社が設立されました。</p>

<p>大きな危険が伴う船舶での貿易にために、資金の出資をつのって、航海に出ていました。<br />
貿易で儲かった分を配当として支払い、海賊に襲われたりして貿易が失敗に終わったなら出資金は戻らないといったシンプルなシステムでした。</p>

<p><br />
東インド会社以外の会社ができてからも、東インド会社を選んだ投資家は儲かったようです。</p>

<p>なにしろ200年も続いた東インド会社の歴史のトータルとして、年利平均25％、最大の年利75％というすさまじい数字を残しています！</p>]]></description>
            <link>http://sakasho.jp/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">亀山社中</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東インド会社</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">株式会社</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:05:32 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ＩＰＯを購入する</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ＩＰＯ</strong>をご存知ですか？<br />
日本では「<strong>新規公開株</strong>」といいます。Ｉｎｉｔｉａｌ　Ｐｕｂｌｉｃ　Ｏｆｆｅｒｉｎｇの略です。<br />
<strong>株式投資</strong>を行っている方でも、もう上場している<strong>株</strong>にしか興味が無い人は、ＩＰＯはあまりチェックしていないかもしれません。</p>

<p><strong>新規公開株</strong>とは、まだ市場に上場していない企業の<strong>株式</strong>が、新規に市場へ売りに出される株をいいます。</p>

<p>上場すれば一般の投資家など不特定多数の人が、その会社の<strong>株</strong>を自由に売買する事が出来るようになります。</p>

<p><strong>ＩＰＯ</strong>の場合、公募価格は比較的割安に設定されるケースがほとんどです。株数も少ないですね。</p>

<p><strong>ＩＰＯ</strong>を購入するメリットは、上場したときのリターンの多さ！<br />
上場した場合の初値が公募価格の２倍や３倍になる確率がとても高いのです。</p>

<p><br />
<strong>ＩＰＯ</strong>を買うには証券会社へ申し込みをします。<br />
<strong>ＩＰＯ</strong>への申し込み数が<strong>新規公開株</strong>数よりも多くなれば、抽選になります。</p>

<p>もちろん抽選に当たったからといって手放しで喜べるほどのものではなく、初値で思い通りの値が付かなければ、売買できないまま<strong>株価</strong>が下がってしまう場合もあります。</p>]]></description>
            <link>http://sakasho.jp/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新規公開株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">購入</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ＩＰＯ</category>
            
            <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 12:56:00 +0900</pubDate>
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            <title>ドルコスト平均法</title>
            <description><![CDATA[<p>初心者にとって難しそうな名前の「ドルコスト平均法」。<br />
名前とはうらはらにけっこうカンタンなしくみです。<br />
おおまかにいえば、値動きのある金融商品を、一定の間隔で同じ金額ずつ買い付け、積み立てをしていくだけの運用方法です。</p>

<p>株価や債券はいつでも値上がり値下がりを繰り返していて止まることがありません。<br />
どんなタイミングで買えば良いかなんてなかなかわかりませんし、値段が低いときに買うというのも実際はよくわからない。</p>

<p>というわけで、時間を分散し、少しずつ積み立てるように買い付けを行って、高値を掴む確率を可能な限り下げるわけです。</p>

<p>ドカンと1回に100万円投資すれば、相場が下がったときどっと損をしますが、100万円を小分けにしてチョビチョビと投資すれば、相場が下降したとしても、そこで再び買い付けを行う事で、平均取得価格を下げる事ができますね。</p>

<p>もちろん小分けすると相場が上昇しているときの利益は目減りしますが。</p>

<p><br />
この方法のメリットは相場が下降しているときでも、割と楽観的でいられることです。<br />
投資経験がある方なら、これは大きなメリットだということがわかるはずです。</p>

<p>リスク分散とともに、精神安定のメリットも見逃せません。</p>]]></description>
            <link>http://sakasho.jp/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">株式投資</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドルコスト平均法</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 21:07:56 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>低位株は扱いやすい？</title>
            <description><![CDATA[<p>低位株とは何円以下の銘柄をいうかは絶対値では決まっていませんが、株価の絶対水準の低い銘柄をいいます。<br />
300〜400円以下は低位株ですね。<br />
長い歴史を持つ小さな企業の銘柄も多いです。<br />
低位株は小さい金額で株式投資ができるので、大口の投資はできない個人の投資家が好みます。ネット取引が盛んになるにつれ、低位株投資は拡大してきました。<br />
低位株だと多くの株数を持てるので、買い乗せやナンピン買いもカンタンです。</p>

<p><br />
中位株はその上の500円〜1000円を超える銘柄。<br />
値がさ株は2000円以上。</p>

<p>通常はその3種類に分けますが、中位株と値がさ株のあいだのゾーンを準値がさ株と呼ぶことも。</p>

<p>これらは全体を基準にした分類ですが、業種によっては株価水準がだいぶん違いますので注意が必要です。</p>

<p>医薬品の株価水準は農林水産の10倍もありますし、電気機器は7倍。<br />
たとえば医薬品なら600円でも低位株といえます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">中位株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">低位株</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">値がさ株</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 18:21:11 +0900</pubDate>
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